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SaCraft Novel のアップデートを実施しました。主な変更点は以下になります。

モデル指定

AI機能が利用するAIモデルが選択できるようになりました。

設定画面の機能設定タブから、「チャット」「ドラフト生成」「提案」のそれぞれについて、 利用するモデルを指定できます。各モデルの特徴は「モデルについて」のページに記載しています。 モデルを指定しない場合は、これまでどおり標準のモデルで実行されます。

ベータ版の期間中は、モデルを指定した場合もこれまでと同じ利用枠の範囲で利用できます。 なお、指定できるモデルは今後変更されることがあります。

機能追加・改善

校正

  • 校正に辞書機能を追加しました。作品固有の造語や人名、意図した表記を登録すると、以降の校正で指摘されなくなります。辞書は作品ごとのものと、全作品で共通のものがあります。
  • 校正の指摘や、本文で選択したテキストから辞書に登録できるようにしました。登録した語は、ツールバーや右クリックから本文へ挿入することもできます。
  • 校正が実行されるタイミングを調整しました。編集中の動作が軽くなります。
  • 校正候補の絞り込み設定を追加しました。確信度の低い指摘を表示しないよう「標準」「ゆるい」から選べます(既定は「標準」)。

エディタ

  • 長い本文を編集しているときの入力の遅れを改善しました。

不具合の修正

  • 選択したテキストが「AIに質問」でチャット欄に入らないことがある不具合を修正しました。
  • リライトなどを行った後に、古い校正の指摘が残ってしまう不具合を修正しました。
  • エピソードの目標文字数が正しく反映されないことがある不具合を修正しました。
  • AIチャットで応答が失敗することがある不具合を修正しました。
  • 設定やプロットの変更が、同時に編集した場合にごくまれに保存されない不具合を修正しました。
  • その他、操作上の不具合の修正と安定性の改善を行いました。

引き続き安定性と使いやすさの改善に取り組んでまいります。